MENU

 

日焼け止めと言えば、スキンケアとしてクリームやジェルなどで肌に直接塗るというのが常識でした。しかし現在では、サプリメントタイプとして沢山の飲む日焼け止めが登場しています。ドラッグストアや通販、医療機関でも処方されていて、体に取り入れることで日焼け止めと共に美容効果が得られると言われています。

 

 

飲む日焼け止めを利用するに当たっては、常識としていくつか知っておくべきことがあります。まず内服するタイプなので、肌に塗布する手間を省くことができます。1日に決められた量を飲むだけなのでとても簡単で、しっかり飲み続けることで紫外線からのダメージを防ぐことができますまた、スキンケア用品のように外出先で塗り直す必要がなく、帰宅後、日焼け止めを落とす手間が一切ないです。

 

 

塗布タイプの日焼け止めは塗った場所にだけしか効果は得られませんが、全身の肌に効果が期待できるのが飲む日焼け止めです。身体の内側からケアできるので、全身の肌に美容効果を与えることができるのです。海やプールに出掛ける際、通常、日焼け止めを腕や足など体のあらゆる部位に塗らなければなりません。その点、飲む日焼け止めなら、飲むだけで紫外線から全身を守ってくれます。飲む日焼け止めは身体の内側から作用するので、汗や水で落ちる心配がなく、海やプールを安心して満喫できます。

 

 

塗布タイプの日焼け止めには、紫外線吸収剤や紫外線散乱剤が含まれているので、肌が弱い人は使用を避ける必要が出てきます。特にSPFやPAの数値が高い製品ほど、痒みやニキビなどの肌トラブルを引き起こしやすいです。飲む日焼け止めは、肌に直接塗布するわけではないので、敏感肌の人でも安心して使用できます。塗る日焼け止めと飲む日焼け止めを併用すると効果が倍増するので、外と内からダブルで紫外線対策をしていきましょう。

 

飲む日焼け止めでオールシーズン対策を!夏以外も怠らないで!